公開日:2018/06/21 

“気の流れ”を変えて痩せる絆創膏ダイエットの方法と効果

子供の面倒を見ながら家事をしていて、さらに仕事までしている人からしたら、多くの女性は自分の時間がとれないものです。

そこで運動の手間が省けて人気にある、絆創膏を使った方法をやってみるといいでしょう。これは東洋医学の考えを使ってダイエットをする方法で、その効果は高くて人気が出ています。

気の流れを変えられる絆創膏はとっても不思議でダイエット可能!

今の日本では精密機械を使った西洋医学がメインで使われており、一昔前までは体の状態などを見て診察する東洋医学を使っていたんです。

そのなかでもメジャーなものが、ツボを押して代謝を高める方法でしょう。

血液の流れをよくする効果があり、東洋医学ではすごく大切にされているものです。この気は流れに関することを意味し、絆創膏を使った方法もこの気をコントロールします。

気が停滞していたら代謝が悪いわけですから、脂肪がたまりやすくなり、ダイエットの邪魔をしてしまうでしょう。

代謝がアップして脂肪が少なくなる効果あり

そこで以下で方法として紹介しますが、血液の流れがよくなるところに絆創膏を正しく貼り、ダイエットに活かしてしまおうというのがポイントです。

ツボというのは神経が集まる場所を意味しており、これを刺激して代謝をよくしています。

ツボに関しては科学的なものが証明できていませんが、それは人によって症状の出方が違うからで、検証のしようがないからなんです。

ツボを信用していない人がいるでしょうが、それでも効果が実感する人がいるからこそ知名度もあり、鍼灸師という資格だってあるほど生活に根付いています。

代謝を高めることでその効果を発揮するものなので、ダイエットでも効果を出せて、絆創膏を使ったら気軽で人気になっているわけです。

老廃物がたまっているのを排除してデトックス

代謝というのは血液の流れに関係しており、流れがよくなれば体中の機能が働いて、ダイエットに活かせられます。

そして血流はむくみなどとも関係しており、東洋医学でも似たようなことが伝えられているんです。

気というのは流れを意味し、血と水がそれぞれ関係しているといわれており、その中の水とは老廃物を意味します。

とくにむくみとして症状が出てしまい、無駄な水分が体にたまるのが要因です。これを軽くするには気の流れをよくして、代謝を高めないといけません。

そこでツボをうまく使えば代謝が高められて、老廃物だって外に出せてしまうでしょう。

これはツボが神経とつながっているからこそできる方法で、そこに絆創膏を貼れば常に刺激されてダイエットにピッタリです。

お腹や足などに効果があったとの声多数!

ツボというのは体中にあり、じつはダイエットに関してのツボはその中の一部になります。とくに足やお腹付近に効果が出るツボがあり、その付近の代謝が高められるでしょう。

もちろん中には腕を細くできたという声もありますが、基本的にこのお腹や足に効果が出るようです。

女性の中ではこの付近に悩みがある人が多く、代謝が上がりにくいからでしょう。もともと女性というのは、ホルモンの関係で筋肉が少なく、血流が悪くなりがちです。

筋トレでも効果が出るでしょうが、絆創膏を貼るだけで代謝を高められるこの方法なら、気軽にその効果を実感しやすいでしょう。

体の代謝を高める絆創膏ダイエットの方法と貼っている期間

東洋医学は女性と相性がいいとよく目にしますが、それは代謝が高めやすいからなんです。

冷えは病気を作るといわれていますが、それくらい気の流れを重視しているからこそ、ダイエットで効果を出せてしまいます。

ところがこの方法は、その考えに基づいたツボを探し出さなければいかず、その場所に絆創膏を貼れないなら効果が出ません。

ですからしっかりこの方法を覚えて、正しい位置に絆創膏を貼っておくといいでしょう。

痩せられるツボに目がけて絆創膏を貼るだけ

貼る位置を間違えてしまうと、せっかくの効果がなくなって無駄になります。そうならないように、ツボの位置をしっかり頭に入れておいてください。

まずお腹と足にツボがあり、そこに貼るだけでOKです。

貼り方としては引っぱりながら貼って、ツボを適切に刺激するのがポイントとなります。絆創膏のサイズとしては、小さいものを用意したほうが貼りやすいでしょう。

まずお腹にあるツボである中極で、指をそろえてへそのすぐ下に手を当て、小指のすぐ下の位置にあります。絆創膏を用意して下に引っぱりながら貼ってください。

むくみがあるなら三陰交という足のツボに、貼ってしまうのがベストです。足のくるぶしの骨がある部分から指が4本上にあり、そこに絆創膏を縦に引っぱって貼ってください。

ツボに貼らないと効果なし!貼りかえる頻度にも影響あり!

上記で紹介したツボに、正しく貼れていないと効果がありません。引っぱりながら貼るというのを忘れがちなので、そのあたりに注意してダイエットに活かしましょう。

もちろんツボを刺激しないと、これも効果が薄くなってしまいます。刺激をするためにも、1日に2回は絆創膏を貼りかえてください。

そして絆創膏で荒れる人もいるでしょうから、そのあたりも確認しておいたほうがいいでしょう。1日中毎日続けていたら蒸れてきて、かゆみが出てくるケースも少なくありません。

絆創膏以外は肌荒れの原因に!1ヶ月を目安に貼っておこう!

この荒れる原因はほとんどが通気性の問題になります。この中が湿気で蒸れて、かゆみや肌荒れを起こしているわけです。

絆創膏でそんな状態になるわけですから、他の粘着テープでやってみようとするのは、やめておいたほうが無難でしょう。

肌によく使うものとして作られた、絆創膏だからこそできるダイエットなので、余計に肌が荒れてしまいます。

そしてその絆創膏を毎日取り換えて生活していると、1か月で効果があったという声もあるようです。その期間を基準に続けてみて、効果をたしかめてください。

絆創膏ダイエットは試してみる価値あり!

ツボには科学的な信用はありませんが、じつは世界保健機構というところでは、ツボには効果があると認めています。

だからこそ代謝が高められるものだと思ってよく、その場所に絆創膏で刺激ができていればダイエットになるわけです。

お腹や足などの正しい位置に、引っぱりながら絆創膏を使うことで、うまくツボを刺激できてしまいます。

むくみがあって困っている人は、とくに代謝が悪くなっているでしょうから、このダイエットと相性がいいのでやってみるといいでしょう。

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